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大嶋洋介候補の制作物。(3) [支払い請求の経緯と制作物]

 2010年(平成22)6月15日(火)になると、大嶋洋介候補linkは選挙用のWebサイト(いわゆるホームページ)の構成案とともに、サイトのデザインおよびコーディング作業を制作会社側へ発注します。制作会社側では、翌6月16日(水)に作業をスタートしました。
OCNマイホスティング.jpg
 同時に、大嶋洋介候補は「OCNマイホスティング」契約をOCNと交わし、いわゆるレンタルサーバのftp情報(コンテンツを登録するためのシステム情報)を、6月22日(火)に制作会社側へ知らせてきました。(写真) これにもとづき、翌6月23日(水)には1次デザインが完成した大嶋洋介候補の選挙用Webサイトをテストサーバへアップロード。何度か追加・修正のやり取りのうえ、翌6月24日(木)すなわち選挙公示日の前日の昼近くには、サイト全体のコンテンツを大嶋洋介候補が契約したOCNのサーバへアップロードしています。
大嶋洋介候補サイト01.JPG
大嶋洋介候補サイト02.JPG
 その後、第22回参議院議員通常選挙用のWebサイトを一度も公開しないまま、翌6月25日(金)に立候補を取りやめてしまいます。そして、新たに2011年(平成23)の夏に行なわれた埼玉県知事選挙用のWebサイトを、新たに制作しているようです。大嶋洋介候補自身は、Webのコーディングやプログラミングに関する知識がほとんどありませんので、おそらく埼玉県の制作会社あるいは個人クリエイター宛てに発注しているものと思われます。私たちと同様に、埼玉県内の制作会社が被害を受けていないといいのですが・・・。
大嶋洋介候補サイト03.JPG
 そして、前年の参議院議員選挙とまったく同様に、埼玉県知事選の公示日直前に立候補を取りやめた大嶋候補は、以降、個人のブログlinkおよび「後援会」と称する組織が制作している「大嶋洋介公式サイト」linkの2つのサイトを臆面もなく設置しています。コメント欄にどなたかが書かれていたように、被害者の会といたしましては「埼玉一新」ではなく「債権一掃」を願いたいところです。
大嶋洋介候補サイト04.JPG
 なお、Webサイトの発注制作とほとんど同時に、大嶋洋介候補は選挙カー用のカンバン制作の依頼もしてきました。地元・埼玉の選挙用レンタカー業者から借りる予定の手続きを行っているにもかかわらず、なぜ離れた東京の制作会社側へカンバン制作の発注をするのか、初めて制作企業側は同候補に対して奇異な感触をおぼえるようになります。どう考えても、選挙カーを借りる業者と連携しているカンバン業者へ、制作を依頼するほうが自然であり効率的だからです。その経緯につきましては次回、詳しく考察してみたいと思います。

写真は、OCNのレンタルサーバ上に制作した、大嶋洋介候補の参議院議員選挙用Webサイト。


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